ひとりひとりが輝ける場所 [指導員として]
秋も深まりつつあるこの頃、
日が暮れるのが早くなり、学童では夕方暗くなったあと
男の子たちは「あやとり」遊びに夢中です。
「これはこうやるんだって」
「あ!そうか!」
ほのぼのとした、異年齢で過ごす時間が過ぎていきます。
そして、上級生は下級生にとっては
憧れの的。
とても輝いて見えるのです。
ある先輩指導員から、このような話を聞きました。
「ただ、夕方まで過ごす場所ではなく、
学童保育というのは、子どもたちの命を預かり、
その命を輝かせる場所なのです。」
肝に銘じたい言葉です。
まさにそう思います。
私達の仕事は、そこを大切に見て、伝えていかねば。
それこそが、学童保育だと思います。
輝ける場があるから、意欲が湧く。
自信をもてるようになる。
そして、安心して過ごせる。
そして、心を、体を、育てていける。
ひとりひとりが個性的に、いっぱい輝けるような
そんな学童保育に・・・と思っています。











頼もしいかぎりです。
こんな場所が身近にあればいいな・・・と、思います。
by こにゃ (2005-11-05 00:21)
正直な所、学童保育って言葉は知ってるんだけど、どういうものなのか分かりませんでした。BASSGさんのblogでとってもわかりやすく、良い所だなぁと分かります(^^)
近所のお兄ちゃん、自分より下の子と缶蹴りや野球をやってた私の時代と違って今は異年齢の子と関わる事が少ないですよね。
そういう事ができるBASSGさんの学童保育はと〜っても素敵ですね。
身近にこういう素敵な先生、子供達がいる所があればなぁ。。
頑張ってください(^^)
by ラムタラ (2005-11-05 03:23)
先輩のお言葉、心に響きますね。
BASSGさんたち、指導員の方が心から子供さんたちに
向き合ってる様子が伺えます。
それも子供さんたちの笑顔があるからなんでしょうね。
これからも頑張ってくださいね(^^)
by そら (2005-11-05 10:46)
みなさんナイス&コメント、ありがとうございます。
>こにゃさん
本当に元気があふれている子どもたちです。
でも一方で本当に学童が必要な子達は、もっともっといると思います。
これから来年の1年生の入所募集活動がぼちぼち始まります。
たくさんかわいい1年生を受け入れていけるように。頑張ります!
>ラムタラさん
そうですね。異年齢との関わりと、様々な生活経験。
ひとりの人間が成長していく中で、とても大切だと思っています。
これからも頑張っていきます。
>そらさん
ハイ、あの言葉は本当に肝に銘じておきたいですね。
そして子どもたちの笑顔。
これは、何よりも嬉しいことですね。
賑やかに毎日楽しく通ってくれること。これが一番です。
by BASSG (2005-11-07 09:21)
ラピュタさん niceありがとうございます!
by BASSG (2005-11-21 23:53)